プロジェクトに関わる仲間が生み出す「ありがとう」

カフェ風リビング プロジェクト

川崎市にある築15年の戸建の内装リーフォームの依頼。限られた予算の中で、リビングをおしゃれなカフェ風に、そして小さなお子さんのために無垢材を使用
した、木のぬくもりのある空間にしたい。このプロジェクトには5つの必須条件があった。①無垢フローリング/②キッチンを広く・明るく/③風通しが悪いので、廊下とキッチンの間におしゃれな窓を設けたい/④羽目板(格子壁)/⑤ご指定の家具が置ける配置 。2017年8月に営業部門の成田と工事部門の新野、大工の本多、設備の飯岡の4名の精鋭メンバーでスタートした。
PROJECT MEMBER
営業1課 2012年入社
リフォーム提案から見積作成、工事完了までの営業業務を担う。
工事部 2009年入社
工事の段取りから職人の手配、予算に応じた工事の組み立てを担う。
SECTION1
お客様と打ち合わせを重ね、完成のイメージを共有。
依頼主の奥様とのお打ち合わせでは、「〇〇的なおしゃれな感じ」「あの縦の木の柄の、、、」という抽 象的なもの。タブレットを使用しweb画像をいくつもピックアップしながら、少しずつイメージを 固めていきました。
SECTION2
イメージをカタチにする大事な図面おこし
お打ち合わせを元に、設備の配置/壁の位置等を決めていきました。 イメージをカタチにする前に大事なのが、現場で描いたラフ画から図面をおこして完成した時のイメージを持ってもらうことです。
SECTION3
職人のアイディアと努力が無理を可能に
既にご購入済みの家具/ダイニングテーブルがあり、配置決めに何度もお打ち合わせの上、壁位置、 開口部配置、照明位置などを決めました。柱の移動のため、新たな梁造作、設備配管の移設は チャレンジングでしたが、職人さんたちのアイデアと努力により実現しました。
SECTION4
完成間近の追加要望も集合知で実現
完成が近づく頃、「キッチンがどよ~ンと暗いので、明るくしたい/広くしたい/風通しを良くしたい」 など、お客様からは「もっとこうしたい」というアイディアがどんどん出てきました。その中 で、キッチンと廊下の間に、風の通る「おしゃれな窓」がほしいということで、こちらも無垢材の枠を造作し、中にはアンティークガラスを採用しました。
GOAL
お客様の満足が日々の活力に
奥様のアイデアと、プロジェクトメンバーの技術にて、奥様の夢が実現しました。お引渡し時には、たくさんのお褒めの言葉・感謝の言葉をいただきました。 大きい工事が重なっていたこともあり、プロジェクト進行中はあんまり寝る時間もありませんでしたし、案件の完成までに難しい局面もありましたが、こうして最後にご満足の言葉を頂けると、やっててよかったと、心の底から思います。
工事部

開発途上国の職人育成プロジェクト

営業2課

センスプロジェクト、自分プロジェクト